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「儚国魔法大戦記」を楽しむための主な用語を紹介します。
夢の中に
存在する世界
儚国

小さい大きいは問わず、あなたを悩ませる「何らか」が儚国へ導かれる鍵となる。眠り、現実から離れたときにその扉は開かれる。
その夢の世界に正式な名称は無いが、儚国と呼ばれている。
儚国入りする時は基本的に「儚幻の都」の隅にある噴水の広場から始まる。
「儚幻の都」は儚国の真ん中にあるとされているが、儚国の果てを見た者はおらず、定かでは無い。

儚国での
キーとなる
記憶

儚国には何度でも訪れることができるが、「記憶の幻導書」を所持していなければ、次の夢まで記憶を保持することは不可能。
「記憶の幻導書」は魔法学校の「睡蓮学」や、都にある「夢望の塔」をクリアすることにより手に入れることができる。
儚国で使える
超能力
幻導書/魔法

儚国では誰でも魔法を使うことができる。
さらに幻導書を保持することにより、魔法を使う幅が広がる。
眠りが長いほど、魔力は蓄積され、より強い魔法を使うことができる。
短くても眠りが深ければ、魔力が蓄積される例もある。


夢 に囚われた
人々
儚蝕囚

儚国では大きな怪我を負っても、病にかかっても「瞢目症」でない限り、現実 の身体に影響は無いが、儚国に連続して長時間存在し続けていたり、強力な魔法を短い間に何度も使用したりすると、現実の身体も昏睡に陥る「儚蝕症」という状態になり、「儚蝕囚」に狙われやすくなる。「儚蝕囚」が持つ長い爪で首を突き刺されると、現実の身体がどれだけ健康体でも心肺が停止し死亡する。二度と目を覚ますことは無く、新たな「儚蝕囚」となる。
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